ホーム   |   音楽機材   |   音楽ソフト   |   アーティスト&アルバム   |   Wiki記事   |   動画   |   公告
Please help us translating Wikizic to Japanese   
99 %
 
Casio SK1
Casio SK1

リリース年 : 1985

ユーザーレビュー :  
 (1 レビュー)
このアイテムについて意見がありますか? レビューを送信

説明 : コンパクトなサンプリング・キーボード。ループなど既に持っていた!!

Casio SK1
last update on 12/30/2007
[このwikiページを編集]      

サンプラーが身近になった1985年にやってきた


 サンプラーが楽器として根付いたのはe-mulatorあたりだろうか。
国産でもローランドのS-50やヤマハのTX16Wなどが出始めた80年代。AKAIも続けと。
そんな中にやってきたわれらがカシオのSK1(おそらくSampling Keyoboradの1)だ。

サンプリングされた音色もいくつか入っていて、ポロンポロンなどと優雅に奏でることが
できるのだが、内臓マイクに喋ってそれを音階にして遊べる遊べる!!。
サンプリングされた音にエフェクトを掛けられる。代表的なのがループとサスティーンだ。
バブルの頃だからこそカシオもつくったのだろうか。
手軽に遊べる!!これのポテンシャルは高い。

販売店の店頭に飾ってあったので、よくイタズラシタ!!

○ップの音を録音して → ループを掛ける キーを押している間繰り返す →  ゲッゲッゲッゲッ
これにサスティーンを掛けると キーを離してもループしながら音が小さくなる。

このイタズラのあと、カワイイねーちゃんがデートの最中に店先のキーボードをポロンと
鳴らすつもりだったのだろう、彼の腕につかまり店を出ようとしたとき、
彼女の指先のキーボードからは我輩の○ップサウンドが聞こえてきた。ゲッゲッゲッ……。
キャッと言って手を慌てて引っ込めた。
とても驚いていたのが記憶に残っていて、当時一緒に遊んでいた我が悪友も未だにそれを語る。