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リリース年 :
1985
ユーザーレビュー :
(1 レビュー)
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説明 : コンパクトなサンプリング・キーボード。ループなど既に持っていた!!
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Casio SK1
last update on 12/30/2007
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サンプラーが楽器として根付いたのはe-mulatorあたりだろうか。
国産でもローランドのS-50やヤマハのTX16Wなどが出始めた80年代。AKAIも続けと。
そんな中にやってきたわれらがカシオのSK1(おそらくSampling Keyoboradの1)だ。
サンプリングされた音色もいくつか入っていて、ポロンポロンなどと優雅に奏でることが
できるのだが、内臓マイクに喋ってそれを音階にして遊べる遊べる!!。
サンプリングされた音にエフェクトを掛けられる。代表的なのがループとサスティーンだ。
バブルの頃だからこそカシオもつくったのだろうか。
手軽に遊べる!!これのポテンシャルは高い。
販売店の店頭に飾ってあったので、よくイタズラシタ!!
○ップの音を録音して → ループを掛ける キーを押している間繰り返す → ゲッゲッゲッゲッ
これにサスティーンを掛けると キーを離してもループしながら音が小さくなる。
このイタズラのあと、カワイイねーちゃんがデートの最中に店先のキーボードをポロンと
鳴らすつもりだったのだろう、彼の腕につかまり店を出ようとしたとき、
彼女の指先のキーボードからは我輩の○ップサウンドが聞こえてきた。ゲッゲッゲッ……。
キャッと言って手を慌てて引っ込めた。
とても驚いていたのが記憶に残っていて、当時一緒に遊んでいた我が悪友も未だにそれを語る。
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